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負担限度額認定証の確認と、補足給付の請求のしかたを一緒にチェックリスト
全部を毎年全員にフルでやる必要はありません。**ここを外すと請求がずれる**という最低ライン(必須4つ)と、できればやりたい任意4つに分けています。人手の少ない現場は、まず必須4つから。
必須(ここだけは押さえたい4つ)
- 利用者ごとに認定証の「利用者負担段階」を確認したか
- その方の部屋タイプの「居住費限度額」と「食費限度額」を確認したか
- 認定証の「有効期間(開始日・終了日)」を確認したか
- 食費・居住費を、基準費用額ではなく限度額で利用者さんに請求しているか
できれば(該当する方に絞ってOK)
- 段階を請求システムに登録し、部屋タイプとの組み合わせを画面で確かめたか
- 特定入所者介護サービス費(補足給付)が算定されているか確かめたか(施設・ショート利用者が対象)
- 確認した認定証の写し・記録を残したか(難しければ確認日メモだけでも可)
- 更新申請がまだ・認定切れの方を「確認待ち」として分けてあるか(更新の遅い方がいる事業所のみ該当)
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