- 第一報で、まず利用者さんの安全・容態の確認を優先したか
- 判断に迷う容態のとき、看護職・医療機関へつなぐ流れを確認したか
- 「いつ・どこで・何が・今どうか」を、事実と推測を分けて把握したか
- ご家族へ速やかに連絡し、事実・今の対応・お詫び・次の約束を伝えたか
- 電話口で責任の有無を断定せず、分からないことは「確認して連絡」と伝えたか
- その日のうちに、事実と対応を分けて記録に残したか
- ヒヤリハットを、責めずに拾える様式・空気で集められているか
- 管理者・関係者に報告し、事業所として共有したか
- 市町村への事故報告が必要な事案かを確認し、期限を把握したか
この内容は記事「事故・ヒヤリハットの受け止めと、ご家族への連絡の順番を一緒に」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ