- 結果通知の指摘事項を、原文のまま①に写したか
- 指摘1件ごとに「指摘・原因・改善策・時期・再発防止」の5つがそろっているか
- 原因を「担当者の不注意」で止めず、直せる仕組みの言葉にできているか
- 改善策が「注意する」ではなく、具体的な行動で書けているか
- 実施済みと今後分を分けて、日付で書いたか
- 再発防止が、点検リストや定例業務など続く仕組みになっているか
- 提出期限を確認し、社内の確認・提出のスケジュールを決めたか
- 提出する報告書の控えと、改善を裏づける資料を保管したか
全部にチェックがつかなくても、落ち込まなくて大丈夫です。埋まっていない欄が見えたなら、それは「次に確認すればいい場所」がはっきりしたということです。
この内容は記事「実地指導後の改善報告書の書き方|事務が整える型と手順」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ