- 日付・時間帯が書かれているか
- 記録者(誰が対応したか)がわかるか
- どの利用者への、どんなケア・対応かが具体的に書かれているか
- 利用者の反応・様子(結果)が残っているか
- 「見た事実」と「職員の判断・対応」が分けて書かれているか
- 加算・ケアプランに関わる記録は、要件や計画と結びつくとわかるか
- 後からの追記・訂正は、いつ・誰がしたかがわかる形か
- 未実施・中止も、理由とともに残っているか
全部にチェックがつかなくても、落ち込まなくて大丈夫です。ひとつ「ここが手薄だった」と気づけたら、それは今日の収穫です。
この内容は記事「日々の記録を指導に強くする残し方|あとで困らない一言の工夫」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ