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国保連の伝送エラーコード、あわてず読み解く手順を一緒にチェックリスト
全部を毎回フルでやる必要はありません。エラーが大量に出た月や一人事務の現場でも回るよう、**最低ラインの4つ**を必須に、残りは**そのエラーの種類に関係するときだけ**やる枝分かれ式にしています。
どのエラーでも必ず(最低ライン)
- そのエラーが「受付エラー」か「返戻」かを見分けたか
- コードとメッセージ本文をセットで控えたか
- コードの意味を、ソフトのマニュアルか国保連の一覧で確認したか
- 再送の段取り(送り直し方・締め日)を確かめたか
エラーの種類に当てはまるときだけ(枝分かれ)
- 〔特定の利用者だけのとき〕受給者証の番号・氏名・認定期間と突き合わせたか
- 〔給付管理が関係するとき〕予定・実績がそろっているかを確認し、ケアマネへ連絡したか
- 〔全件まとめてのとき〕事業所番号・様式・ソフトの設定やバージョンを見たか
- 〔余裕があれば〕「どのコードを・どう直して再送したか」を控えたか
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