- 待機者名簿に「最終確認日」の欄があるか
- 連絡先が2つ以上わかっている方が、どれくらいいるか把握したか
- 要介護度の有効期間が名簿で確認できるか
- 意向確認の時期(年1〜2回など)を施設で決めているか
- 取り下げ・他施設入所の方を、日付と経緯つきで名簿から外しているか
- 空床連絡のとき、連絡日時・相手・返事を記録しているか
- 名簿と申込書の保管場所・閲覧できる人が決まっているか
- 「名簿の真実はこの1つ」と職員間で共有できているか
全部を今日やらなくて大丈夫です。まずは名簿に「最終確認日」の列を1本足して、わかる範囲の日付を入れてみる。そこから始めれば十分です。
この内容は記事「入所待機者の名簿管理と連絡のしかた|古くならない台帳のコツ」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ