- 受け取った通知が「運営指導」か「監査」か、表題で確認したか
- 通知書の目的・対象サービス・対象期間を控えたか
- 当日までに準備・提示が必要な書類を一覧にしたか
- 加算の根拠記録が揃っているか(加算が多い事業所は、まず今回の対象期間・対象サービスの加算から優先して確認。全部を当日までに点検しきれなくても大丈夫)
- 人員配置がわかる書類(勤務形態一覧表など)が最新か
- 指摘や質問があったとき、誰が一次対応するかを決めてあるか
- (記録に不足があれば)その日のうちに書けなかった経緯を説明できるよう整理してあるか
日々の記録を「その日のうちに残す」ことは、通知が来てからすぐ直せるものではなく、これまでの積み重ねの話です。当日対応のチェック項目というより、今後の改善点として分けて考え、当日は不足があれば経緯を説明できるよう整理しておけば十分です。
この内容は記事「運営指導と監査の違い、あわてず整理しておく」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ