- 利用者ごとの認定満了日を、一覧で管理できているか
- 満了日の60日前に気づける仕組み(列・アラート・月初の確認)があるか
- 更新申請を誰が出すのか(本人・家族・事業所の代行)を決めてあるか
- 結果が遅れても、効力は申請日にさかのぼることを共有できているか
- 暫定でサービスを組む期間について、限度額超過の可能性をケアマネと確認したか
- 認定調査の日程調整・場所の確保を事務側で引き受けているか
- 調査に向けて、普段の様子のメモを用意したか
- 結果が届いたら、被保険者証の写しを確実に受け取れているか
- 効力発生日を、通知の到着日ではなく証の記載で確認したか
- 介護ソフトの被保険者情報を更新してから実績を作ったか
- 一覧の次の満了日を書き換えたか
- 区分変更を検討する材料(限度額の使用状況など)を現場に渡せているか
- 申請書の様式・代行の範囲・暫定の扱いを、保険者の案内で確認したか
この内容は記事「要介護認定の更新・区分変更、事務が支えられることを一緒に整理」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ