- 事業所名と自分の名前を名乗って電話に出ているか
- 相手の名前・立場・どの利用者さんか・用件を聞き取っているか
- 折り返し先の電話番号を復唱しているか
- 「事務が答えてよいこと」と「預かること」の線を、管理者とすり合わせたか
- 在籍の有無や様子の問い合わせを、担当者に預ける流れになっているか
- 伝言メモの項目(日時・相手・利用者・用件・急ぎか)が決まっているか
- 伝言の置き場所(業務チャット・伝言欄など)が一つに決まっているか
- 折り返しの時間を伝え、済んだら「折り返し済」と記録しているか
全部を今日そろえなくて大丈夫です。まずは、伝言メモの項目を5つ決めて、電話の横に置いておくところからで十分です。
この内容は記事「介護事業所の電話応対|事務が安心して受けられる受け方の型」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ