- 自分の施設が算定している区分(Ⅰ/Ⅱ)を、体制届の控えで確認できている
- 褥瘡が発生したという報告を受けたとき、区分と入所時評価を確認する流れになっている
- 入所時に褥瘡リスクの評価を行い、評価票が残っている
- その後も少なくとも3か月に1回、評価を行っている
- リスクありと判定された方に、褥瘡ケア計画が作られている
- 計画の作成に関わった職種が、書面から分かる
- 計画に書いたケアが、日々の記録につながっている
- 少なくとも3か月に1回、計画を見直している
- 変更がなかった月も、「見直して継続と判断した」と記録に残している
- LIFEへのデータ提出を行い、提出の記録が残っている
- フィードバック票を受け取り、次の見直しに活かした跡がある
- 利用者ごとに「次の評価月/次の見直し月」が分かる表がある
- 月初に、その月が満期の方を拾って現場に渡す流れがある
- 算定した月と、評価・見直しの記録の日付が対応している
- 単位数・対象サービス種別・区分の判定の細目を、最新の通知と自治体案内で確認した
この内容は記事「褥瘡マネジメント加算の要件と記録の残し方を一緒に整理する」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ