- 住宅改修費・福祉用具購入費が、区分支給限度基準額とは別枠だと説明できる
- 請求先が国保連ではなく市区町村だと分かっている
- 住宅改修は着工前の事前申請が原則だと、ご家族に伝えられる
- 事前申請でそろえる書類(申請書・理由書・見積書・改修前の状況が分かるもの)を把握している
- 理由書はケアマネジャー等が作成するものだと分かっている
- 完了後に出す書類(領収書・工事費内訳書・改修後の写真)を把握している
- 償還払いと受領委任払いの違いを、自分の言葉で説明できる
- 関わる市区町村ごとに、受領委任払いの実施の有無を一覧にしている
- 受領委任払いに事業者の登録・届出が必要な市区町村を把握している
- 福祉用具購入は指定を受けた事業者からが対象だと説明できる
- 福祉用具購入費の枠が年度単位(4月〜翌3月)だと分かっている
- 利用者ごとに、使った額と残り枠を追える形になっている
- 支給決定の通知を、案件ごとの書類とまとめて保管している
- 受領委任払いのときの領収書の書き方(自己負担分のみ)を決めている
- 対象種目・限度額・様式・受領委任払いの取り扱いを、市区町村の最新案内で確認した
この内容は記事「住宅改修費・福祉用具購入費の受領委任払い|手続きを一緒に整理」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ