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過誤申立と再請求の流れ、あわてず順番に整理してみるチェックリスト
上から順に進めれば、過誤申立から再請求まで一通り回せます。迷ったら確実な通常過誤で、できる範囲から進めれば十分です。
最低ライン(必須順)
- 誤りの特定と正しい数値の確定
- 申立方法・締切の確認(不明なら通常過誤で進める)
- 過誤申立の提出(必要に応じケアマネへ事前相談・了承)
- 過誤の取り下げ決定の確認(決定通知で)
- 正しい内容で再請求の提出(受付期間に合わせて)
優先順位の考え方
- 金額が大きい、時効・締切が近い案件は「同月過誤」を早めに検討。難しければ通常過誤で確実に進める
代替策
- 保険者に当日連絡がつかない/様式不明:公式サイト掲載様式や前回控えを使用し、提出後に追補で是正
免除条件
- 単発・少額案件は「進捗記録」を省略可(一覧化は複数件時のみ)
- 介護ソフトの操作確認は初回のみ必須(以降は社内手順を参照)
補足(同月過誤の締切・不可になりやすい例)
- 同月過誤は締切が早く、給付管理の変更、公費併用、高額介護サービス費が絡むと不可になりやすいことがあります。可否・締切は保険者・国保連の公式情報で確認してください。
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