- 法人内の事業所・事業(介護保険/それ以外)の一覧があるか
- 会計ソフトの部門が、いまの事業所の数と合っているか
- 毎月の費用を「直接費」と「共通経費」に仕分けているか
- 共通経費ごとの按分の基準が、1枚の表になっているか
- 按分の基準の数字の出どころ(勤務表・平面図・請求データ)が書いてあるか
- 兼務職員の按分が、勤務形態一覧表の考え方とそろっているか
- 按分ルール表を、税理士・経理担当・管理者と確認したか
- 毎月の按分シートを保存しているか
- 年1回、事業所の増減や兼務の変更にあわせてルールを見直しているか
全部を今日そろえなくて大丈夫です。まずは、いちばん迷う共通経費を1つ選んで、「何の基準で分けるか」を表の1行目に書くところから始めてみてください。
この内容は記事「介護の区分経理とは?事業所ごとに会計を分ける事務の進め方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ