- 認知症の診断だけで「本人は同意できない」と決めていない
- 説明は、静かな場所で、ご本人の調子がよい時間帯を選んでいる
- 要点を3〜4つに絞り、目に見える形(大きな字・写真)で伝えている
- 「よろしいですか」ではなく、選んでもらう・言ってもらう問い方をしている
- ご本人の言葉を、できるだけそのまま記録している
- 受け止めにくそうだった部分と、その後の対応を記録している
- 署名した人の立場(ご本人/代筆/代理)を分けて残している
- 代理のケースは、事務だけで決めずにケアマネ・管理者と共有している
- 契約書の様式に、代筆者・署名代行者の欄と、その意味の決まりがある
- 迷ったときの相談先が書き出されている
この内容は記事「認知症のご本人への意思確認と同意、事務が迷わない進め方を一緒に」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ