- 対象となる利用者の要件(認知症日常生活自立度など)を最新の通知で確認した
- 対象者ごとに「該当の根拠(どの書類のどこか)」を1行で残している
- 対象者の一覧を作り、月ごとに見直す運用にした
- 関わる職員の要件(認知症介護に関する研修の修了など)を確認した
- 研修修了者の台帳(氏名・研修名・修了年月・証の保管場所)が整っている
- 勤務表に要件を満たす職員の役割マークを付けている
- 日々の記録を「実施/未実施」「状態1項目」「30字メモ」の最小3点に統一した
- 対象者ごとに「根拠+関わりの方針」を1ページでそろえている
- 体制届など届出の要否・提出期限を自治体案内で確認し、控えを保管している
- 対象範囲・研修・様式は「改定時・自治体通知の着信時」に担当者が確認する
この内容は記事「認知症加算の算定要件と記録、迷いやすい所を一緒に整理」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ