- 利用者ごとに、成年後見人等がついているかどうかを把握している
- ついている方について、類型(後見・保佐・補助・任意後見)を控えている
- 登記事項証明書(または審判書+確定証明書)のコピーを、取得日とともに保管している
- 代理権の範囲を読み、契約の締結を代理できるかどうかを確認している
- 「お金の窓口」「署名の窓口」「連絡の窓口」を分けて記録している
- 請求書・領収書の送付先が、利用者ごとに一覧で分かる
- キーパーソンの意味を事業所として決めており、書類の欄名もそれに合っている
- 同意書の署名欄と、連絡先の欄が分かれている
- 医療行為の同意を後見人等に求めない、という前提を職員が共有している
- 身元引受人・連帯保証人欄の扱いについて、法人の方針が決まっている
- 後見人等の交代・類型変更があったときに、一覧表を更新する担当と時期が決まっている
- 迷ったときの相談先(管理者・法人・地域包括支援センター・専門職)が書き出されている
この内容は記事「成年後見人とキーパーソン|誰に何を確認するかを一緒に整理」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ