- 事業所の指定権者(都道府県/市町村)を把握しているか
- 指定権者の条例で、記録の保存年限(2年か5年か)を確認したか
- 労務の書類を、介護保険とは別の年限で管理できているか
- 経理の書類(帳簿・請求書・領収書)を、7年以上の棚に分けているか
- 「完結の日」の起算点を、事業所として決めて共有しているか
- 進行中の苦情・事故・返戻の書類が、廃棄対象に混ざっていないか
- 廃棄の方法(溶解・裁断・委託)と、廃棄の記録を決めているか
- 電子データの保存期間も、紙と同じ考え方で決めているか
- 決めた年限と起算点を、書庫に貼る/マニュアルに書く形で残したか
全部に丸がつかなくても大丈夫です。上から順に、今日ひとつで十分です。
この内容は記事「介護の書類、保存年限は何年?迷わないファイリングを一緒に整理」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ